統合失調症の家族の接し方 - 統合失調症という病気と家族       

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統合失調症の原因と霊媒師?

統合失調症のAちゃんの叔母が。。

Aちゃんの統合失調症の原因が。。


”霊”だと言って。。


おはらいに行きたがって。。


叔母の気を静めるために。。


嫌々ながら。。

家族で霊媒師?のところに。。


初めて行った時の続きの話です。






霊媒師?が。。


Aちゃんの父親が来なかったことを不服にしていた
ようで。。



霊媒師?:

「この家の父親は何を考えているのでしょうね!!」



とご立腹だったらしいですが。。




そこは。。


叔母が。。



霊媒師?を。。



なだめたそうです。




気を取り直した霊媒師?は。。



来た家族全員に。。


手を合わせて。。






神棚の前で。。



頭を下げるように指示して。。



霊媒師?:

「〇〇←(嫁も忘れたそうですが。。

変な言葉だったらしいです)

と心の中で言いながら。。

目をつぶり。。

祈りなさい。。。」



と家族に言ったそうです。




その後。。



霊媒師?が。。




神棚の前で。。







何か。。


ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ。。。。。。。



と言っていたそうです。




当時高校生だった。。



私の嫁は。。


心の中で。。


霊媒師?が。。


心の中で言えと言った〇〇という言葉の代わりに。。


(霊媒師の。。)

祈りが長い!!!




と。。




感じ。。



早く終わって。。






と心の中で思って。。



神棚に手を合わせていたそうです。






霊媒師の祈りが終わると。。



霊媒師?が。。



家族の方を向いたそうです。




私の嫁は。。



その霊媒師?が。。


何を言うのか。。。。



しばらく待っていましたが。。



霊媒師?の方からは。。


何も言葉を発しません。




私の嫁は。。



思ったそうです。


『・・・

万一



この霊媒師?が。。


本物????



で。。


○○と言わないで。。


(霊媒師?)のおがみが長すぎるから。。

私が。。

早く終って。。心の中で思い。。


手を合わせていたことが。。


この霊媒師?に伝わったのであれば。。









(霊媒師?が。。)



へそを曲げて。。




また。。



説教してしまうのでは。。。。







と。。


ひやひやしていたそうです。





そして。。



しばらくして。。



霊媒師?:


「この家に亡霊が祟っています!!!」




と言ったそうです。。



私の嫁は。。



『ばれなくて。。

よかった~』


とほっとしました。



が。。



この霊媒師?の一言が。。



これからの地獄の始まりでした。。




 


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テーマ:統合失調症 - ジャンル:心と身体

統合失調症の家族が人に頼られると喜びを感じたと思うこと出来事

我が家の子供達は、夏休みに入りました。

算数や国語の宿題も多いのですが。。

それ以上に問題なのは。。


工作です。





嫁も、今年は何を作らせようか迷っていました。。



私が。。

Aちゃんが障害者地域活動支援センターで。。

色々と手作り作品を作ってきているので。。


Aちゃんに教えてもらって、何か作ろう。。

と子供達に言ってみました。


私の息子もBちゃんの息子も大賛成。



さっそく、Aちゃんに頼んでみると。。


Aちゃん:

「押し花か新聞紙で作ったバックなら作れるけど・・」

と言って。。



Aちゃんは、自分が作ってきた作品を見せ始めま
した。




子供達:

「どっちも作ってみたい!」


Aちゃん:

「私が教えられるかな?」




私:

「大丈夫。協力するから、お願い!」


Aちゃん:

「わかった。。。

でも色々聞いたり準備したりするから、すぐには
できない。」


私:

「大丈夫。夏休み始まったばかりだし、何か準備
で手伝うことがあれば、子供と一緒に手伝うよ。」


Aちゃん:

「わかった。。」



それから。。

Aちゃんは、障害者地域活動支援センターで、
色々考えたり、調べたりしてきてくれます。




Aちゃん:

「押し花は、どのくらい大きさの花でしたい?」





私:

「葉書で作ってみたいから、小さいのがいいな。」


Aちゃん:

「小さめな花か、クローバーかな。。

押し花用の花は、よくわかんないけど、花の色
が変わらない液につけてから、平に乾燥させる
から難しいんだって。

○○さん(障害者地域活動支援センターで押し花
を教えてくれる方)に聞いたら、その花は作って
用意してくれるって言われた。


どのくらいの大きさの花がいいか聞いてきてって
言われたから。」


Aちゃんは、障害者地域活動支援センターで、
押し花を教えてくれている先生に、

甥っ子たちが押し花を夏休みの宿題として作りたい
ことを、きちんと伝えてくれたみたいです。


すごい。。。


また。。


Aちゃん:

「バックは、大きいバックと小さいバックどっちが
いいの?」




私の息子:

「俺大きいの」


Bちゃんの息子:

「俺小さいの」


Aちゃん:

「大きいバックは、私一人で作れるけど。。

小さいのはまだ作れない。。

もう少し練習するから待てる?」


私:

「悪いね。全然待てるよ。

でも無理しないでいいよ。」




Aちゃんは、すごいはりきってくれています。




その。。

Aちゃんのはりきっている姿を見て。。




なんとなく言ったけど。。



子供達の夏休みの工作を教えてもらうことを
Aちゃんに頼んでよかったかな。。


と思いました。



多分、今まで、人に何かを教えることなどなかった
のではないかな?




どちらかというと。。

今まで家族に頼ってきたAちゃん。。。


家族がAちゃんを頼ってきました。。


家族に頼られたAちゃんが。。。

少し生き生きとして、喜びを感じているのでは。。




統合失調症の回復にも影響与えているかもです。



Aちゃんと子供達が作った作品については、

後日ブログにでも紹介できたらと思います。。。





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テーマ:統合失調症 - ジャンル:心と身体

統合失調症による不眠の度合いと頓服薬

前回、Bちゃんと通院した時(統合失調症と頓服薬

Bちゃんの旦那が、主治医に頓服薬を大量(30錠~
45錠)に出してほしい。。

というお願いをしました。




なぜ、Bちゃんの旦那が、そんなに頓服薬を欲しが
るというと。。


Bちゃんが眠れなくなることで、自分も眠れない
からです。




Bちゃんの旦那が一番重視しているところは、
自分が眠れないと困るという点です。


眠れなかったときは、私達に愚痴を言います。


Bちゃんが入院した一番の理由は。。

Bちゃんが眠れなくなったこともあるのですが。。



Bちゃんの旦那は主治医に。。

「俺が眠れねーんですよ。」

と言っていました。



入院中、何回か外泊をさせた時も、そのとき
Bちゃんが眠れなくて、その結果Bちゃんの
旦那が眠れなかったら。。


Bちゃんの旦那は、不眠が続くことを病院に強く
訴えます。



今回の退院にあたり、まだBちゃんの睡眠の状態は
安定していません。

Bちゃんの睡眠障害が実際どの程度かは、その場に
私達はいないのでわかりませんが。。

Bちゃんの旦那は、Bちゃんにかなりの割合で頓服薬
を飲ませているかもしれません。

統合失調症 服薬


Bちゃんの通院日の数日前から、私はBちゃんの
旦那から。。
 

「絶対、頓服薬を先生に頼んできてね」


「あの頓服薬がなければ、俺がどうにかなっちゃう
から」


「あの、頓服薬がなければ、不安でしょうがないんだよ」


「30錠は絶対必要だけど、本当は念の為45錠は
欲しいんだよね」





Bちゃんの旦那から通院日に主治医に渡すBちゃん
のことについての質問メモの1番目にも、頓服が
ほしいという内容を書いていました。


主治医からは、少々眠れないからといって、頓服
薬を飲ませないでくれと、注意されましたので。。



通院から帰宅後、主治医の話をBちゃんの旦那に
伝えました。


あと。。。その通院の時


私:

「Bは、週の半分は20時間以上寝ていることが多い
です。」

主治医:

「Bさん、退院したのだから寝ていてばかりいたら
意味がないよ。」

というやりとりがあったのですが。。。


もしかしたら。。。

Bちゃんは、頓服薬を飲んだ次の日が眠いのじゃ。。。


と思いました。



というのが、


今日の朝、

Bちゃんの旦那:

「昨日もBが寝れなかったから、頓服飲ませたよ」


と言っていました。



今日、Bちゃんは食事以外起きてきません。





その前に。。。

主治医から頓服薬を。。。


そんなに使うなって注意うけたでしょ!







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統合失調症で退院した家族との接し方②

退院後のBちゃんと家族の接し方について、
障害者地域活動支援センターのセンター長に相談
しました。

Bちゃんへの退院後の家族の接し方については、
基本的には、Bちゃんを自由にさせる。。。

  ↓ ↓ ↓

統合失調症で退院した家族との接し方


という接し方をしてきました。


ただ。。。



Bちゃんの行動に対して、これを自由にさせておいて
いいのかという疑問がありましたので、センター長に
聞いてみました。



Bちゃんの気になる行動とは。。


① ご飯の時間を待てない



   (子供達の前でも、適当な時間にご飯を食べて
   しまう)

② 立ったままや歩きながらご飯を食べる



③ 息子の時間(勉強や読書やゲーム)を
  無視して、お風呂に無理矢理入れようとしたり、
  ご飯を食べさせようとしたり、寝かせようとする。

④ 息子を怒る


   
   意味不明なことで怒る。

     (息子が学校で苛められていると思って
     いて先生に苛められないように言えと言う)


など・・・・・


で、センター長は。。。


あくまでもセンター長の考え方ですが・・・


家族のルールは守ってもらったほうがいいのでは
ないかとのこと。




いきなり全部のルールを守れないので、ひとつひとつ
ルールを守ってもらうように、話かけてみては・・・

と言われました。


センター長は。。。

ご飯を立ったまま食べたりすることは、統合失調症
だからとは思わないと。。

統合失調症のBちゃんでも、立ってご飯を食べること
が良くないことだとは、わかっているはずだと。

ただ、わかっているけれども、それ以上の心配ごと
などがあって、よくない行為していることを忘れて
しまっているのではないかと。。

立ったままご飯を食べたり、歩きながら茶碗を持って
食べる行為は、異常行為なので、ルールを守らせた
ほうがよいと言われました。



息子に対する行為については。。。

センター長も。。。

難しい問題ですね・・・・

と言っていました。


あまり、エスカレートするようなら、引き離すことも
視野に入れなくてはならない。。。

ただ、もう少し家族でできるだけ、フォローして
あげれない?


とのことです。


センター長も、もう少し具体的な手立てを考えてみる
とおっしゃってくれました。

本当にありがたいです。



今日のBちゃんも、午前中に障害者地域活動支援
センターに行って頑張ってきました。

なんとか、統合失調症という病気から回復しようと
頑張るBちゃんのフォローをしていかなくは。。。



BちゃんとBちゃんの息子の険悪な関係の修復の
為にも。。。  
 





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統合失調症に『頑張れ』という激励の言葉

今日もBちゃんは、障害者地域活動支援センターに行って
きたようです。

今日は、妹のAちゃんと一緒にいったそうです。

Bちゃんの旦那の話では。。。

Bちゃん自ら

「行ってみる。。。」

とのことでした。


2回目の統合失調症による入院前のBちゃんは。。

「絶対行かない。。。」

と言っていたのに・・・


まだ、行き始めたばかりなので一喜一憂になるのは
よくないと思いますが。。


明らかに、変化している。。


家族は、統合失調症からの回復の兆しなのか。。。

と感じてしまいます。


もちろん、家族からBちゃんに。。

「(障害者地域活動支援センターに)行ったほうがいいから、

行ってきなよ!」


無理には言いません。

こちらから、無理矢理に行かせるようとすると、
統合失調症という病気に悪い。。。

家族は思っています。


が。。。。


昨日、障害者地域活動支援センターのセンター長と
話をしたとき。。。


私:

「Bにはあまり無理させずに様子を見ようと思います。

家族があまりプレッシャーかけるのはよくないと
思いますので。。」

センター長:

「無理はよくないですが・・・前ね・・・」


以前センター長は、東京で、統合失調症から回復された
40歳くらいの男性の講演に行ったときのお話しをして
くれました。

その男性の方は、自分がまだ統合失調症から回復して
いないとき、周囲の人が。。。

「無理するな・・・」

「大丈夫か・・・」

と必要以上に統合失調症の病気を気遣ってくれることが苦痛
だったそうです。

”ありがたい”という気持ちより”自分はこのくらいのこと
はできるのに”という気持ちのほうが勝っていた。。。


もっとできるのに。。。

頑張りたいのだけど、周りは頑張れとは言わない


特別にされることが、嫌だった。。。


とセンター長に言ったらしいです。



統合失調症の回復途中において無理をさせないことは
大事なことですが。。

センター長は私に

「ただ、統合失調症の病気の方の中には、講演された
男性のように考える方もいるということも頭の片隅に
残しといてください。

Bさんには、『朝ご飯を全部食べたなら、ちょっと支援センター
へ頑張って行ってみたらどう?』くらいのこと言ってもいいかも
しれませんよ。」

私:

「ストレスになりませんかね。」

 ↑↑↑

よく考えたらセンター長に失礼なことでした。。

センター長:

「頑張れと言うのは、1日1回でいいですよ。

調子が悪いときもあるでしょうから。

しつこく言わず、1回のルールでやってみたら
どうですか?」

私:

「やってみます。」



と言ったのが昨日ですが。。

私が遅く帰宅したので、この話をBちゃんの旦那
にはできませんでした。


でも、

頑張れと言われなくても。。

今日の朝、Bちゃんは障害者地域活動支援センターに
行けました。





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チョッペスト

Author:チョッペスト
統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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