2015年11月 - 統合失調症という病気と家族       

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統合失調症 からの糖尿病

妹と弟は、日赤病院のI Drの診察を終えると、

すぐに、病院を変更しようと、

色々調べました。



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統合失調症になったら、付き添いが必要

Aちゃんと妹と弟で日赤病院に行ってきました。

Aちゃんは、糖尿病の担当の内科の I Drと久しぶりにあったみたいです。

Aちゃんは、大学病院で、入院してましたから。。。

糖尿病が原因による、糖尿病性網膜剥離で。。。。。



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糖尿病がひどくなった原因

ともかく、Aちゃんは、大学病院での治療を終え、

退院となりました。

最初は、失明の可能性があると言われ、

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大学病院 眼科での入院

Aちゃんは、

腎臓病→統合失調症→糖尿病→糖尿病性の網膜剥離という病気になりました。

しかし、腎臓病は、梅干しの異常摂取によるものだと思われます。

そして、糖尿病も暴飲暴食による結果によるものと思われます。

糖尿病性の網膜剥離は、糖尿病からの合併症です。


腎臓病の原因の梅干しの異常摂取も

糖尿病の原因の暴飲暴食も


確信はないですが、統合失調症という病気が、何かしらの

因果関係があると思います。


梅干しを異常摂取し始めたのも、

中学生になってから、人とのコミュニケーションがとれなくなってからで、

暴飲暴食になったのは、統合失調症で日赤病院に入院した後からです。


そして、糖尿病になって、今度は失明の危機です。

この失明の危機も、結局もとをたどれば、

統合失調症が原因だと考えてしまいます。

そうなると、当然、Aちゃんはなぜ、統合失調症という病気になったのだろう?

と考えてしまいます。。。。。。


もちろん、答えはありませんが、

もっと、色々考えて、皆様にもアドバイスをもらえれば

と思っています。



前のブログの続きですが、

Aちゃんは、大学病院で入院をしました。

とにかく、入院させるまで、(本人を説得するまで)

家族は骨がおれました。


父は、病気で、身体が弱っており、

母も怪我で身体が不自由になっていました。

それでも、不自由な母がAちゃんを説得しましたが。。。。

Aちゃんにとっては、

一番の擁護者の裏切り行為のような受け止め方をし、

逆に、説得には程遠い、結果となりました。


結局、弟が、説得しました。



Aちゃん:「大学病院には行かない」

弟:「目が失明する前に診てもらったほうがいい」

Aちゃん「○○総合病院(←近隣の総合病院)でいいよ!!」

弟:「大学病院じゃなくては、治療できないって言われたよ。」

Aちゃん「絶対行かない!! 私が邪魔なの!!!!」

母:「治ってほしいからだよ。」

Aちゃん:「行くなら、今死んでやる!!!」



弟:「そう、死ねるの?いつ?」

Aちゃん:「大学病院でなにやるの?」

弟:「ただ、目を治す治療をするだけ。

   Aちゃんは、目が見えなくなることはどう?」

Aちゃん:「入院は絶対やだ!!」

弟:「まだ、40歳なのに、目が見えなくなっても本当にいいの?

   入院がやだったら、そうなるよ。」

Aちゃん:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

母:(泣きながら)「たのむから・・・・大学病にいってくれ・・・・」

Aちゃん:「うるさい!!! お母さんは、何もできないだろー」

弟:「大学病院になぜ行きたくないの?」

Aちゃん:「だって、入院してもだれもきてくれないから。」

弟:「じゃ、ずっと一緒にいるならいいの?」

Aちゃん:「まーねー」

母は号泣しました。そして、弟に何回も

「ありがとう」

と言いました。

Aちゃんが20歳ころの統合失調症での入院が

とても、孤独で、寂しい記憶が鮮明に残っていて、

大学病院での入院を拒否していたのかもしれません。


先程の会話は

当時のAちゃんと考えれられないような、

会話のラリーでした。







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統合失調症→糖尿病→増殖網膜症

近所の眼科から紹介状をもらって、

大学病院に行くことにしました。

近所の眼科の先生から、とにかく、一日でも早く

大学病院で、診てもらった方がよいといわれたので、

翌日に朝一番で大学病院に行ってきました。

群馬大学病院です。

近所の眼科の先生から、初診はすごく時間がかかるよと

言われていましたが、そのとおりでした。

朝、7時には、大学病院について、受付をすませ、

診療がはじまったのは、9時から。

一通り、何種類かの簡単(視力検査など)な検査が終わったのが、

お昼前で、いまだ、先生らしい先生の診察もなく、

午前中が過ぎました。


そして、午後から、言われた診察室のところで、並んだ順なら、早く待っていたほうがいいと

思い、昼ごはんもそこそこに行ってみると、

そこは、すごい行列ができているところでした。

2時間位待っていると、ようやく呼ばれて、部屋に入ると、

そこは、すごい広い部屋で、先生(年齢は若い)が沢山いました。

一人先生が何かAちゃんの目を見ては、次に行ってください・・

というような感じで、暗い部屋の中をAちゃんと二人で、次々と

診察を受けていきました。

そして、一時間以上して、最後の先生の受診となりました。

先生は40歳くらいで、若い先生がまわりに立っていました。


その先生は、私とAちゃんに目の絵を鉛筆で書いたあと、

色鉛筆で、Aちゃんの目の絵の眼球のところに、沢山の

線を描いていきました。

Aちゃんの眼球には、

糖尿病のせいで、沢山の血管が眼球を通り、

目が見えなくなりかけている

ような感じな話でした。

その血管の形や、大きさなどを

色鉛筆で描いて説明してくれました。

結果的には、

早く入院して、手術をうけて下さいと言われました。







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統合失調症が連鎖して次々と病気を・・・

Aちゃんの増殖網膜症とは、

網膜の虚血を補おうとして新生血管が伸びてきて、

新生血管は網膜だけでなく、本来なら血管は必要ない

眼球内部のゼリー状の部分(硝子体〈しょうしたい〉)にも

伸びてくるらしいです。

 新生血管の構造は非常にもろいため、

破れて網膜や硝子体に出血を起こすことがあり、

また新生血管から血液成分が漏れ出して

硝子体の表面に膜(増殖膜)を作るみたいです。。

そして、増殖膜は硝子体と網膜の癒着〈ゆちゃく〉を強めるため、


網膜剥離が起きやすくなる病気らしいです。

↑↑

お医者さんに説明を受けても、イマイチわからないので、

ネットの説明を使いました。




とにかく、

Aちゃんは、失明寸前の状態でした。


近所の、眼科に行った、Aちゃん。。。。

先生から何回も、「いつから、今のように見えにくくなったの?」

と、聞かれていました。

後から、弟が先生に言われたことは、

「左目は、おそらく見えていない。」

「右目も、あまり見えないはずです。」

とのことでした。


すぐに、大学病院の紹介状を渡され、

「明日にでも、行って下さい。。。。」

と、病院の先生に言われました。


その話を聞いていたAちゃんは、

強く拒否しました。

Aちゃんも、自分の目の状態は、

わかっていて、

病院にいけば、それなりに、

治療(入院)が必要であるとわかっていたとおもいます。


だから、治療(入院)するくらいなら、

死んだ方がいいと考えていたのかも、

しれません。


弟が、大学病院に行くのが嫌なのかと、Aちゃんに聞くと、

大学病院は、遠いので、家族の誰も来てくれないから。。。。。

と言っていたらしいです。

(紹介された大学病院は、自宅かた、車で一時間以上かかる場所でした。)


そして、弟は、眼科にるときに、Aちゃんから、

「とにかく、大学病院での検査はやめて

近くの総合病院に検査してもらうように頼んでくれ」

と言われました。

弟も、先生にその旨をお願いしましたが、

眼科の先生が、その大学病院以外だめといわれました。







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失明の危機

Aちゃんは、統合失調症で、入院して以来、

病院を嫌います。

20代の時に、腎臓病で入院し、

その時に、精神分裂病もみつかり、

精神科に入院し、

本人は、それがトラウマになっていたのだと

思います。


だから。。。

身体の具合がわるくても、

本人から申告することは、まず無いです。


平成20年の後半(Aちゃんが40歳くらい)

になって、突然車の運転をやめました。

理由は言いません。


そして、暗くないのに、

「暗いから電気をつけて!」

とどなります。

自分のコップに、飲み物を注ぐとき、

かなりの頻度で、溢れさせ

こぼしてしまいます。


家族みんな、最近特におかしい。。。。

と思っていました。


家族が、Aちゃんに聞いても、

逆上するので、

それ以上は聞けませんでした。

が。。。。。

Aちゃんは、家の中を手を前にして、

なににぶつからないように歩き、

手の感触のみで、

一切、目で見る行動をしませんでした。

ごはんを食べる様子は、

箸も茶碗の場所もわからず、

手探りで探し、

食べ残し(もうそのレベルではありませんが・・・)

がひどかったです。


もともと、Aちゃんは、自殺願望は、強かったのですが、

特に、ひどかったです。

そして、ご飯のときしか、家族の前にあらわれませんでした。

お風呂も入りません。

においもかなりのものでした。



平成20年頃は、

母も父も病気の身体で、

Aちゃんをなんとか、病院に連れて行きたいけど、

身体がいうことききませんでした。


そこで、父と母から、相談をうけた、

弟が強制的にAちゃんを病院に連れて行きました。



そこで、受けた診断は。。。。。


増殖網膜症

でした。







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糖尿病

Aちゃんは統合失調を発症以来、

暴飲暴食の日々が続きました。

そして、ついに糖尿病と診断されました。


しかし、家族は、Aちゃんの生活を変えることはできませんでした。

言い訳にしかなりませんが、

Aちゃんの行動の抑止ができませんでした。


本当にAちゃんのことを考えることができたなら

Aちゃんが、食べる量の制限も。。。。

Aちゃんが、飲むジュースの量の制限も。。。。


絶対に「だめだ!!」と

制止できたのではないか。



本当に、悔みます。。。。


Aちゃんは、目が見えなくなりました。







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美しいものが好き

Aちゃんは、綺麗なものが大好きです。

綺麗なものとは。。。。

花   きらびやかなドレス   ピンクの色

空の色   など。。。。。


統合失調症と診断さえてから27年たったいまでも、

通院している、診療内科の先生に、自分の毎日の日記を

提出しています。


その日記には、ほぼ、Aちゃんの好きな、先程の

花   きらびやかなドレス   ピンクの色

空の色 のことが一日1行ほど書かれています。



逆に、不潔なものをAちゃんは嫌います。


(Aちゃんの中で不潔と決めているものですが)


まず、トイレです。

Aちゃんは、便座に座ることをしません。

常に便座に座らず、中腰の態勢で、用をたします。

その後の便座の状況は、かなりひどい状況です。


さらに、少し汚い話ですが、、、、、


用をすましたあとに使用するトイレットペーパーの量が。。。。。


一回拭くのに何十回もトイレットペーパーを巻きあげ

使います。


その原因で、かなりお頻度で、トイレがつまり、

あふれてしまっています。


Aちゃんのトイレットペーパの消費がすごいので、

父は、自宅にトイレットペーパーを買いだめし、

常に、山積みされています。

Aちゃんがトイレをつまらせ、よごしたりしたら、

母は、Aちゃんの行動を、

なるべく自分以外の家族が気付かないように

処理してきました。


母は、Aちゃん以外の家族にも一人気をつかって

いたのでしょう。。。。







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統合失調症の食欲

Aちゃんは、とにかく食べます。

とにかく、飲みます。

タイトルに統合失調の食欲とつけましたが、

統合失調症の病気だから、暴飲暴食になったわけではありません。

ただ、Aちゃんは、統合失調症になり、暴飲暴食がひどくなりました。

"蟹を異常に欲する蟹を異常に欲することは、以前書きましたが、

ケーキ、コーラ、刺身、など自分が食べたいものは、

とりとめもなく、食べ続けていました。

ケーキはを食べるときは、1ホール全部。

ご飯は、吉野家の並盛くらいのどんぶり茶碗に2~3杯(1食あたり)

味は、自分で濃くしていました。


お母さんも、注意してたのですが、

聞き入れませんでした。


そんな日、が当然続くと、Aちゃんの体重も、みるみるうちに増加していき、

通院(統合失調症の病院)している先生が、血液検査した時に、

糖尿病(その時の正確な数値がわかりません)の危険があるので、

日赤病院の内科で診てもらったほうがいいと言われ、

内科にまわされました。


そこの内科での結果は、やはり糖尿病とのことでした。


もちろん、そこでの、今後の食事制限や、いえでの過ごし方など、指導はありましたが、

Aちゃんの食生活などはいつもと同じく、

暴飲暴食をやりつづけました。







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チョッペスト

Author:チョッペスト
統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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