2016年01月 - 統合失調症という病気と家族       

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統合失調症の「始まり」のサイン

家族が統合失調症の症状と気づきやすいサインとして、
「幻聴」などの「幻覚」がありますが、もうひとつ、
「妄想」があります。

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統合失調症の「始まり」のサイン

統合失調症は、いつの時期からなったのか、同居そている家族にも
わかりにくい病気です。

統合失調症の異常はある日、本人の頭の中でひそかに始まり、だんだん
大きくなって脳の働き方を変えるのですが、長期間に渡り除々に様子が
変化するため、周囲の人や家族が気づきことが難しいです。

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統合失調症の原因は不明な点が多い

統合失調症はわからないことだらけの病気ではありますが、
患者やその家族、生育環境などの調査や、治療に効果が
ある薬物の調査よりいくつかの
『統合失調症の原因』の仮説
はあるみたいです。

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統合失調症の人は珍しくない

現在、日本で統合失調症で治療している人(通院や入院をしている人)
は約80万人、そして治療を受けていない人を含めると100万人を超えているそうです。

治療中の人が多い病気です。

ほかの病気と比較すると。。。。。

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統合失調症の双子


Bちゃんは、もともと人と接することができません。

双子のAちゃんとBちゃんは、中学生のある時期から、友達も
ほとんどつくらず(できないのか。。。)、家に二人でとじこもり、
二人で過ごしていました。(学校には行っていました。)

小学生までは、本当に普通でしたが。。。。。。

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統合失調症の妻の旦那 パート2

Bちゃんの旦那は、自動車の整備工場で働いていて、
日曜日しか休みがありません。

まじめにずっと働き続けています。

決められたことはやります。

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統合失調症の妻の旦那

Bちゃんの旦那は、多分統合失調症という病気を風邪などと同じ
病気の部類と考えていたと思います。

一番最初に病院にいったときに、すぐ、統合失調症と診断されました。

私たちと、Bちゃんの旦那には、その言葉の衝撃に温度差がありすぎました。

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統合失調症に向き合う家族の性格について

Bちゃんの旦那は、今47歳で、Bちゃんより1歳年下です。
私たちより5歳年上です。
(とりあえず。。。)

Bちゃんの旦那は、少し鈍感だと私は思っています。

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統合失調症の嫁とその旦那

Bちゃんの旦那は、私たちから見ると少し楽観的すぎないかなと思います。

そう思う理由は。。。

自分が分からない・知らないことは、分かる人・知っている人にまかせれば、
それで大丈夫だと思っているところです。

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退院後の接し方について

Bちゃんが、退院してからしばらくは、症状は安定していました。

薬もきちんと飲み、ほとんど寝ていました。

通院も二週間に一回というペースでしたし、しばらくは問題ありませんでした。

しかし、人間というものは、現状の生活に慣れると、さらによくなってほしいという
欲がわいてきます。

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チョッペスト

Author:チョッペスト
統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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