統合失調症と似ている病気 - 統合失調症という病気と家族       

統合失調症と似ている病気

統合失調症の双子の姉のBちゃんは。。


うつ病と診断されていましたが。。

その数年後に。。

統合失調症

と診断されました。


経験のある精神科医であれば誤診の可能性は少ないと
思いますが。。






調べたのですが。。

統合失調症とよく症状が似た病気もあるそうです。


そのひとつに。。


『自閉症スペクトラム障害(PPD)』


があるそうです。


『自閉症スペクトラム障害』は。。


2013年に発行された。。

統合失調症の”診断基準”(DSM-5)で。。


『広汎性発達障害』とまとめて呼ばれていた。。


《自閉症》



《アスペルガー障害》

などを。。

1つの診断名に統合したようです。


『自閉症スペクトラム障害』の特徴は。。


・対人関係やコミュニケーションに障害がある。。

・ものごとに対する興味や関心の幅が狭い。。

・いつも同じパターン化された行動を繰り返す。。

・強いこだわりを持つ。。

・感覚過敏が90%の人に見られる。。
 
 ↓ ↓ ↓

 聴覚 (機械の音やサイレン)

 味覚 (偏食になる)

 視覚 (絵本などの特定のページやCMの場面)

 触覚 (洋服を着るなどの皮膚接触を嫌う)


 など。。

 特定の刺激に。。

 苦痛や不快の感情を表し。。

 回避する。。。





といった症状だそうです。


統合失調症



『自閉症スペクトラム障害』

は。。


互いに似た症状があるため。。


自閉症スペクトラム障害の患者が。。


統合失調症として診断されたり。。

統合失調症を併発していると診断されたり。。



する場合があるそうです。



『統合失調症』



『自閉症スペクトラム障害』


は表面的に似た症状が見られる場合があるそうですが。。


まったく異なる病気だそうです。


では。。

『自閉症スペクトラム』『統合失調症』



どのようなところが。。

似て。。

それについてどこが。。

違う。。

のでしょうか。。


● 自閉症スペクトラ障害の。。

    感覚異常と感覚過敏

   統合失調症の。。

    幻覚と幻聴

   が間違えられやすい。。


   でも違うところは。。


   統合失調症は。。

         後天性の病気。。

   自閉症スペクトラムは。。

         先天性の病気。。




   統合失調症は。。

   発症してから。。

   比較的短期間に。。

   症状があらわれて。。

   別人のようになってしまう。。

   

   自閉症スペクトラム障害は。。


   急にかわることはない




● 自閉症スペクトラ障害の。。

    孤立傾向が強い。。

   統合失調症の。。

    自閉症状

   が間違えられやすい。。


   でも違うところは。。


   

   病気がたどる経過と結末の見通し



● 自閉症スペクトラ障害は。。

    主症状が進行しない。。

   統合失調症は。。

    症状が進行する。。

   

ほかにもあるのですが。。


おおよそ。。

このようなことでした。。。



統合失調症の双子の姉のBちゃんも

最初に診断された病名が違ったのですが。。


100パーセント。。


医者の診断を信じることは。。


少し危険なのかもしれません。。。






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意識や感覚は客観的評価ができない。

ある人が寝ているのか起きているか?
外観では正確にはわかりませんが、
脳波を取ればわかります。
ある人が幻聴を聞いているのか、
それとも無言で自問自答しているのか、
PETスキャンをやれば、
どちらも言語野が活性化していて、
診断ができません。
うつ病は意欲と意志が失せ、
生ける屍のように元気がなくなる病気。
統合失調症も同様に、
陰性症状がメインになると、
同様に意欲と意志が失せる。
区別が出来ないのです。
昔の医師は、
右下腹部痛と発熱で虫垂炎を診断し、
手術できない時代の致死率は100%でした。
手術ができるようになり、
虫垂が正常か穿孔しているか目視できるようになり、
死亡率は50%になった。
医学とはそういうものであって、
診断技術が進めばより正確に診断でき、
治療学が進歩すれば治る可能性が高くなる。
100%診断可能な病気もありますが、
そうでない場合も多いのです。
特に典型的な症状を欠く病初期には、
いかなる名医でも診断は困難です。
病気は遺伝子と環境で決まります。
ドーパミンが過剰になりやすい遺伝パターンがあると、
幻聴や幻覚が出やすい。
それに養育環境や社会人としての経験、
発病しやすくなる環境が加わると、
発病します。
いったん死んだ脳細胞が再生しないように、
いったん発症すると完治が非常に困難です。
発症するための全ての条件が満たされて発症するわけですから、
医師と家族にできるのは一つ一つの条件に対し改善を試みる事。
でも、死滅した脳細胞が再生しないように、
回復にも限界がある。
非常に辛いことですが、
どんな人も最後には死にます。
医学に可能なのは、
発症を予防したり、
発症したら早期に治療すること、
せめて悪化を遅らせる事であり、
悲しい事に全ての病気を直し、
人が永遠に生きるようにすることはできないのです。

Re: 意識や感覚は客観的評価ができない。

motomasaongさん こんばんは。

ありがとうございます。

私も、統合失調症やうつ病やその他の心の病の
診断は、100%診断可能な病気ではないので、
難しいと思います。

そうですよね。

発症してしまったら、改善するために一つ一つの条件に対し改善を試みる事
だと思います。

医学の分野は、主治医と治療法をよく話し合い、
福祉の分野は、その専門の方と方向性と目途をよく話し合い、

そして、家族としてBをどういうふうに受け入れたほうが、
BやBの息子と私達にとって最善であるかを、
周りの協力者や家族で話合いをしていき、悔いが残らないように
行動していきたいと思います。


コメント、本当に感謝致します。

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Author:チョッペスト
統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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