統合失調症と対人恐怖症 - 統合失調症という病気と家族       

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統合失調症と対人恐怖症

今週金曜日まで。。

私の息子はインフルエンザのB型で学校を
休みました。

↓ ↓ ↓

熱がなくても、インフルエンザの検査で陽性反応がでました。


日中は元気なのですが。。


朝や夜になると少し調子が悪そうなので。。


大事をとって1週間学校を休ませました。



そうすると。。


昨日の夕方。。


息子の学校の担任の先生から電話があり。。


義母が電話対応したのですが。。


「今から、今週配ったプリントや、
来週の予定表などを、自宅に届けに行きたい。。」


と言われたそうです。


その時。。

嫁が買い物に出かけているところでした。


担任の先生が自宅に来る時間には、
買い物から戻ることができません。


嫁の携帯に、統合失調症のAちゃんから電話が
あって。。




Aちゃん:

「学校の先生が来ても、私は出ないほうが
いいよね?」


と言ったそうです。




嫁:

「婆ちゃんは、出れないから(身体が不自由なため)
Aちゃん出てよ」


Aちゃん:

「学校に電話して、担任の先生に自宅にいないから
って言ってよ」


嫁:

「そんなこと、言えないよ。プリントもらうだけ
もらってよ」


Aちゃん:

「・・・・・

わかった。。」



結局。。

Aちゃんは、この電話の後。。


義母を何とかして玄関まで連れて行き。。


息子の学校の担任の先生がくるまで、
義母を玄関に座らせていたそうです。



外部の人と接することは、まだ嫌なようです。


Aちゃんは、対人恐怖症?で。。

自分の知っている人以外とは交わりません。

私達は、自宅に来る人達にAちゃんを紹介しようと
すると。。


Aちゃんは、その場から逃げます。


Aちゃんは、家族以外では。。

自分から話かけることは滅多にありません。


話すことがあっても。。

人の目を見て話すことができません。





障害者地域活動支援センターでも。。

自分から話をすることは滅多にないそうです。


でもセンター長は。。


「Aさんは、とても恥ずかし屋だけど。。

いずれ。。

慣れてきてみんなとお話しできるようになります。。」



と言ってくれます。



まあ。。


ゆっくり見守るしかないですね。






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テーマ:統合失調症 - ジャンル:心と身体

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恥ずかしいより怖いのでしょう。

親が子を虐待する場合、
それが一週間に一度ぐらいで、
殴られ蹴られる場合、
その子は残り6日間は、
安心だ、とは思いません。

「自分の親はいつ何時切れて、
 暴力を振るわれるかしれない」と、
四六時中恐怖に怯え、
不安なままで生きる事になります。
基本的信頼や安心感が育ちません。

親は「人間」のモデルです。
従って親や家族が信頼できない怖い人の場合、
この世の全ての人間が怖くなります。
Aちゃんがそうだと思いますよ。
母親を気まぐれにいじめる父方祖母、

父親も御同様でした。
母親は我が身を守るのに手一杯で、
双子は四六時中、
いつ祖母が意地悪をするのか、
ずっと不安の中に居たはずです。

誰でも知らない人には不安を持ちます。
全くわからない言葉で話す外国人が居て、
見ると刺青だらけで、
怖い顔をして喋っている。
しかも夜。安心できますか?

原則人間が怖いAちゃんとしては、
知らない人は得体の知れない恐怖をもたらす、
外国人のようなもの。
何しろ不安や恐怖がこみ上げてくるのでしょう。
そっとしておいてあげましょう。

こうした人に必要なのは、
「根性を出せ!恐くなんてないのに!」と、
励ますことではなく、
安心できる空間を、
提供してあげることです。

言葉の通じない外国の人のような、
見知らぬ恐い得体の知れない存在、
それがAちゃんにとっての人間なのです。

知らない人とは対応させず、
知っている安心な人とだけ、
挨拶や対応をさせてあげましょう。
安心感や自信が積み重なれば、
徐々に症状が改善するはずです。

気長に待ってあげましょう。
誰でも言葉の通じない外国人には、
まともに対応できませんよ。(^‿ ^)

Re: 恥ずかしいより怖いのでしょう。

motomasaong さん こんにちは。

ありがとうございます。

Aが人と会うのは、恥ずかしいのでは
なく怖いのですね。

確かに、Aは知らない人と会う可能性
があるときに、異常な拒否反応を示します。

そのようになったのは、Aの家庭環境が、
影響しているのですね。

Aだけでなく、Bも家族以外の人間とは
会うことを嫌います。AとBは、いつも
一緒にいましたし、同じ環境ですから、
おっしゃる通りかもしれません。

確かに、全くわからない言葉で話す
刺青をした外国人が、怖い顔で話を
している場所に居ることは、安心
できません。

Aが、家族以外の人間に会うことが、それと
同じことであれば、可哀想です。

であれば、Aを励ますのではなく、
安心できる空間を提供してあげること
が大事なのですね。

わかりました。

今回のように、不意をつかれた訪問者が
くる場合を想定して、家族で決め事
をつくっておけばいいですよね。

統合失調症の双子の病気の回復も
気長に付き合っていかなくてはなりません。
ですので、知らない人と会うこと
に恐怖心をもってしまうことも
家族のケアで徐々に改善していくことを
気長に待っていこうと思います。

参考になるコメント感謝致します。
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チョッペスト

Author:チョッペスト
統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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