統合失調症の兆候について - 統合失調症という病気と家族       

統合失調症の兆候について

アメリカの精神科医に
E・フラー・トーリーという方がいます。

著書に『統合失調症がよくわかる本』
があります。

トーリーがまとめた。。。。。

「家族が観察した最も多く見られる統合失調症
の初期症状」


を紹介します。


■ 抑うつ状態

■ 社会的行動の変化、引きこもり

■ 睡眠や食事パターンの変化

■ 周囲の人がいつも自分について話している
  と感じている、あるいはそう疑っている

■ 自己管理のパターンの変化
  (身だしなみや部屋の掃除など)

■ 学業成績の変化

■ 意欲、興味、活動性の低下、消失

■ 頭痛など、特に「原因」のない身体感覚
  の変化

■ 頭に奇妙な感覚を覚える

■ 家族や親しい友人との情緒的関係の変化
  (親密さが失われるなど)

■ ものの考え方が混乱したり、奇怪、奇抜になる



トーリーは、家族一員が「どこか調子がおかしい」
と気づくのに重要なことは。。。。。

「社会的行動、睡眠および食事パターン、自己管理、
学業、あるいは情緒的関係の『変化』です」といって
います。



たしかに私の双子の姉二人も変化はありました。

Aちゃんは、腎臓病で入院していた時に
異常言動が見られました。

Bちゃんは、突然、旦那や息子が
誰だかわからなくなり、怯えはじめ、
暴力的になりました。

そこから、前ブログにのせていたような
症状が徐々にでてきました。

初めて2人様子がおかしくなったのはのは、
中学2年生のときです。

小学生のころは明るい子供だった2人が、
中学生になってから、人が変わったように、誰とも
話さなくなりました。

中学2年生は14歳です。

Aちゃんは21歳、、、
7年後に統合失調症で入院。

Bちゃんは42歳、、、、、
28年後に統合失調症で入院。


トーリーのいう家族が気づくべき『変化』の時期は
双子が中学生の時なのでしょうか?
 

もし、中学生の時期であれば『変化』の気づきから、
入院するまでの期間が長いです。

『変化』があった中学生の時に、病院に
連れていったほうがよかったのしょうか?


調べたところ、小児期に幻聴や妄想といった
統合失調症と似た体験する子供がいて、
思春期までに増えているそうです。

そうした子供は、全員ではないですが、将来
統合失調症になる確率は高くなるそうです。

AちゃんもBちゃんも病院にいくべき
だったのか。。。。。。

しかし、AちゃんとBちゃんの中学生の時代
というと、今から35年位前です。

その時代には、この病気はどのような治療法
だったのでしょうか。

今から5年前でさえ。。。。。

Bちゃんが初めて通院した病院で処方された薬は
症状が悪化し、別の病院の先生での投薬治療を受
けることになりました。

5年前で難しいことが、35年前にできたの
でしょうか?

わからないです。。。。



「幻覚」や「妄想」などの明白な兆候や、
以前と比べて全体的な様子の『変化』を
見落とさないようすることが大事にして。。。。。

そうでなければ、過剰に心配しないほうが
いいかもしれません。








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統合失調症という病気は、抱えているひとも、家族も一生を覚悟して付き合わなくてはなりません。

とりあえず、私の過去からのことをまとめ、できれば皆さんと共有していきたいです。

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